評価制度から採用ツールまで、上場を見据えた体制づくり。
求人センターとの出会い
当社は、ホテルや商業施設をはじめとする建物の清掃・設備管理を手掛けています。私自身はもともと営業職として入社しましたが、会社の業績が伸び、従業員数も増えていくなかで、社長から「人事として社内の体制を整えてほしい」と声をかけられました。
それまでは求人原稿に触れる機会こそあったものの、評価制度をはじめとする人事の仕組みづくりは初めての経験。それまで社長が中心となって担ってきた人事業務を、今後の成長に合わせてどのように整えていけばよいのか、手探りの状態でした。
そこで相談したのが、以前から採用でお付き合いのあった求人センターです。採用だけに限らず、会社全体のことを理解したうえで相談に乗ってもらえると感じたことが、今回の取り組みの始まりでした。
求人センターに研修を依頼したきっかけ
一人ひとりが目標を持ち、会社や仲間のためになるスキルを身につけていく。その成長をきちんと認め、次のステップにつなげられる制度をつくりたいと考えていました。しかし、社内だけでゼロから形にするのは簡単ではありません。そこで求人センターに現状や今後の方向性を共有し、評価制度づくりについて相談しました。
ご提案内容と広がったサポート
最初に提案してもらったのは、社内評価制度の構築と、制度を社内へ浸透させるための研修会です。制度だけを用意するのではなく、その目的や考え方を社員に伝え、一人ひとりの成長につなげていくところまで支援してもらいました。会社が求める姿と社員自身の目標をすり合わせるうえでも、社内体制を見直す大きなきっかけになったと感じています。
その後は、人事や研修の枠を越えて、さまざまな相談をするようになりました。 名刺やポロシャツの制作をはじめ、転職フェアで使用する背景パネル、チェアカバー、のぼり、パンフレット、ポスターなど、採用活動に必要なツールを幅広く制作してもらっています。そのほかにも、組織図や折り込みチラシなど、社内外へ会社のことを伝えるための制作物をお願いしてきました。 一つの相談をきっかけに、組織づくりから採用、会社の見せ方まで、サポートの範囲が少しずつ広がっています。
今後求人センターに期待すること
会社が成長すれば、その時々で新しい課題も生まれます。だからこそ、決まったサービスを提供するだけではなく、一緒に考え、必要な方法を探してくれる存在は心強いです。 当社が目指すのは、プライム上場という大きな目標です。その実現に向けて組織や採用の体制をさらに強くしていくために、これからもすぐそばで伴走してもらいたいと考えています。