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Client Voice

お客様の声

多職種多条件の求人内容の整理・伴走と当社の想いに向き合うスタンス。

一覧_三協さま1

求人センターと取引を始めたきっかけ

「このままじゃダメだ」と思った、その時に思い出したあの顔。

私は、媒体や手法を感覚ではなく、かなりシビアに使い分けてきたと思います。アルバイトは「バイトル」、正社員は「リクナビNEXT」、新卒は「マイナビ」。それぞれの強みを理解した上で、『採用は仕組みで回すもの』そう考えてやってきました。

ただ、どうしても育成に時間をかけられない時期があり、中途採用では1 年半ほど、人材紹介を使っていました。最初は正直、良かったんです。関西の上席クラスの方が担当についてくれて、提案内容も対応も、申し分なかった。でも、担当が変わったあたりから、少しずつ違和感がでてくるようになりました。それは『対応が、だんだん機械的になってきたな』と。数字は並ぶ。提案も出てくる。こちらの募集背景まで理解した踏み込んだ提案とは感じない。“人を採る” というより、“処理している” そんな感覚でした。そのとき、ふと思ったんです。『このまま任せ続けるのは、まずいな』と。

そんなタイミングで、頭に浮かんだのが、以前付き合いのあった求人センターの営業、青木さん。『そういえば、今どうしてるんやろ?』本当に、何気ない気持ちで連絡しました。でも、話は早かったですね。ダイレクトリクルーティングメディアの利用をきっかけに、再び付き合いが始まり、久しぶりのやり取りでも、ズレはありませんでした。話が早い。理解が早い。無茶な依頼にも逃げない。『キャッチコピー案を5 個出してほしい』そんな無茶ぶりもしました。でも、嫌な顔ひとつせず、ちゃんと返してくる。完璧である必要はないんです。私が見ていたのは、誠実に向き合ってくれるかどうか。一つひとつのやり取りの中で、信頼が積み上がっていく感覚がありました。『任せるなら、やっぱりここやな』そう思えたからこそ、再び求人センターに、採用を任せようと決めました。

どんな点が信頼しようと思えたのか

「戦わない営業」への違和感と、担当青木の覚悟。

これまでも他社求人媒体の営業の方とも沢山お会いしてきたのですが、年々感じてきたのが「姿勢への違和感」でした。
・具体的な数値を出さない。
・たぶん集まると思いますという曖昧な表現。
・結果が出なくても当たり障りのないフォロー

これまで、何度も同じようなやり取りを経験してきました。正直、こう思っていました『広告結果が分からんのは前提やろ』と。でも、どこまで言ってくれるかは、別の話やと思うんです。
・リスクを負いたくないのが見える提案。
・戦わない営業。
・傷つかないように、無難なことしか言わない。

それが続くと、『この人は、結果に責任を持つ気があるんかな?』そう感じてしまう。青木さんは、そこが違いました。最初の提案から、結果の試算を出してきたんです。もちろん、確約なんてできない。それは分かっている。でも、『ここまでやれたら、これくらい( 具体的数値) の可能性はある』そう言葉にして、腹をくくって出してきた。『あ、この人は“戦うつもりやな” と感じました』うまくいかなかったときも、結果の要因や、振り返りを正面から行う。結果に向き合わずに、『次はこのキャンペーンがあります』そんな逃げ方はしない。

他に何ができるか。できること・できないことを、「0」か「100」じゃなく、途中の選択肢まで含めて話してくれる。結果が悪くなることより、何も言わずに当たり障りなく終わる方が、よっぽど信頼を失う。私はそう思っています。割引やキャンペーンも、もちろんありがたい。でも、最終的に欲しいのは、そこじゃない。

『どうすれば、良い人財が採れるのか?』それを一緒に考え、逃げずに向き合ってくれるかどうか。青木さんのやり方には、久しぶりに“人の匂い” を感じました。だからこそ、この人となら、この会社となら、もう一度ちゃんと採用に向き合える。そう思えたんです。

取引して感じる「CS 担当者」のメリット

『私は、アシスタントだと思っています』

今、実務面で一番助けられているのが、CS 担当として伴走してくれている井上さんの存在です。IndeedPLUS を掲載するにあたり、Air ワーク採用管理がVer.2 に変わったときは少し戸惑いました。操作が直感的じゃなくなって、『これ、どこ触ればええんや?』と感じる場面もありました。でも、そこへの対応が早かった。『仕事が早い。正直、めっちゃ楽やなと思いました』三協は、求人案件が多い。しかも、ただ多いだけじゃない。

・拠点は「8 つ」
・採用条件は、拠点ごとに微妙に違うし、荷物の重さも、扱う商材も違う。

掲載の出し入れも頻繁で、正直、自分でも『今、何を出してたっけ?』と分からなくなることがあります。そんな中で、CS 担当の井上さんは全部を把握してくれている。

・この拠点はどんな人が合うか。
・この仕事は、どこが大変か。
・どこを正直に書くべきか。

それを理解した上で、原稿制作の部分を支えてくれる。『営業の代わりに、すぐ動いてくれる』この一言に尽きます。何かあったとき、「一回持ち帰ります」じゃなく、その場で一緒に整理してくれる。私はもう“CS” というより“私のアシスタント” そう思っています。採用って、派手な打ち手よりも、こういう“裏側の安定” が一番効いてくる。それを、ちゃんと分かって支えてくれている。だから、安心して任せられるんです。

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今後求人センターに期待すること

私が求人センターに一番期待しているのは、何か新しい手法や、派手な施策ではありません。これからも変わらない“スタンス” を期待しています。組織というのは、「一人」でガラッと変わります。空気が変わる、会話が変わる、仕事のスピードも、質も変わる。だから私は、毎回、毎回、「組織を良くする一人」を採用することに、本気で向き合ってきました。数を採りたいわけじゃない。瞬間的な成果が欲しいわけでもない。その一瞬一瞬の採用判断が、会社の未来をつくると思っているからです。事例の扱い方についても、同じことを感じています。ただ成功事例を横に流す。「他社ではうまくいきました」と紹介する。それだけなら、正直、意味は薄い。大事なのは、その会社ならではの背景です。その時、何に悩んでいたのか。なぜ、その選択をしたのか。そして、それを、どう打ち出すのか。

例えば、奨学金代理返済制度。制度として原稿に書くだけなら、読み飛ばされると思います。でも『面接で、奨学金に悩んでいる子がいた。その一人のために、導入した制度なんです』そういうストーリーがあるかどうかで、受け取られ方は、まったく変わる。

私は、『この会社なら、雑に扱われない』それがちゃんと伝わる採用をしたい。世の中には、採用がうまい会社も、そうじゃない会社もある。その中で私は、“採用がうまくいっている会社・1 位” を、本気で取りにいきたいと思っています。豊富な事例を持っている求人センターだからこそ、それをどう編集し、どう意味づけるのか。編集力と、一社一社に向き合う本気度に、これからも期待しています。

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