条件ではなく、想いへの共感重視の採用活動に切り替え、高い熱量の人財を獲得。
求人センターとの出会い
私自身が諦めていた採用を、諦めなかった東堀さん。
私がこの会社を継いだのは2024 年4 月。緊急事態宣言が終了してから、約1 年後のことでした。世の中はまだ混乱していましたが、SNS での呼びかけや身近な人からの紹介で10 人ほどのスタッフを確保できていました。ですが、その混乱が落ち着くにつれ、みんなフレンチなど元いた場所へと帰っていきました。
そこで改めて採用活動を行うことに。今度はプロの知見を…と思い、複数の求人会社に相談したのですが、提案された求人広告は、いずれも表面的な、条件面など当社の良いところだけを抜粋したものでした。「そんな焼肉店じゃないんだけどな…」と腑に落ちませんでしたし、こういう文章なら人が来ると言われても自分が、当社が、大事にしている部分に全く触れられていないことにモヤモヤして、結局求人広告は出しませんでした。それでも、人が必要なことに変わりはありません。思い出したのが、私と同じく焼肉店を運営している従兄弟のこと。複数の店舗を展開しているのですが、どうやって人を採用しているのか聞いたところ紹介されたのが、求人センターの東堀さんでした。
私たち「きたやま南山」が大事にしているのは想い(VISION)です。「牛の命を頂く。無駄にしたくない。」その想いから、
■牛の命を余すことなく利用できる技術を有する、精肉職人の育成。
■ロースやヒレなどの人気部位以外の、認知度の低い部位の魅力も伝える啓蒙型の精肉店舗の運営。
■黒毛和牛がもてはやされる中で日本古来の赤牛など、美味しいのに有名銘柄ではない牛を大切に育ててくれている農家さんの応援。
■これからの未来を担う子どもたちに命を頂くありがたさを伝える「食育」を実施する保育園の運営。
このように、活動を広げてきました。周囲からは「そこまでしなくても…」と言われることもありましたし、既存スタッフも、最初から共感してくれたわけではありません。新たに採用する人材ならなおのこと、共感を得るのは難しいと諦めに近い感情でした。求人会社に対しても「求人広告屋さんは、広告枠を買ってほしいだけ」「本気で想いを理解してくれるなんて思えない」そう思っていたので、東堀さんにも期待していませんでした。それなのに、東堀さんは私の想いをちゃんと受け取ってくれました。その想いに採用ノウハウを掛け合わせて、私が諦めていた、想い(VISION)に共感してくれる人財の採用にチャレンジするための求人内容を提案してくれたんです
私がこの会社を継いだのは2024 年4 月。緊急事態宣言が終了してから、約1 年後のことでした。世の中はまだ混乱していましたが、SNS での呼びかけや身近な人からの紹介で10 人ほどのスタッフを確保できていました。ですが、その混乱が落ち着くにつれ、みんなフレンチなど元いた場所へと帰っていきました。
そこで改めて採用活動を行うことに。今度はプロの知見を…と思い、複数の求人会社に相談したのですが、提案された求人広告は、いずれも表面的な、条件面など当社の良いところだけを抜粋したものでした。「そんな焼肉店じゃないんだけどな…」と腑に落ちませんでしたし、こういう文章なら人が来ると言われても自分が、当社が、大事にしている部分に全く触れられていないことにモヤモヤして、結局求人広告は出しませんでした。それでも、人が必要なことに変わりはありません。思い出したのが、私と同じく焼肉店を運営している従兄弟のこと。複数の店舗を展開しているのですが、どうやって人を採用しているのか聞いたところ紹介されたのが、求人センターの東堀さんでした。
私たち「きたやま南山」が大事にしているのは想い(VISION)です。「牛の命を頂く。無駄にしたくない。」その想いから、
■牛の命を余すことなく利用できる技術を有する、精肉職人の育成。
■ロースやヒレなどの人気部位以外の、認知度の低い部位の魅力も伝える啓蒙型の精肉店舗の運営。
■黒毛和牛がもてはやされる中で日本古来の赤牛など、美味しいのに有名銘柄ではない牛を大切に育ててくれている農家さんの応援。
■これからの未来を担う子どもたちに命を頂くありがたさを伝える「食育」を実施する保育園の運営。
このように、活動を広げてきました。周囲からは「そこまでしなくても…」と言われることもありましたし、既存スタッフも、最初から共感してくれたわけではありません。新たに採用する人材ならなおのこと、共感を得るのは難しいと諦めに近い感情でした。求人会社に対しても「求人広告屋さんは、広告枠を買ってほしいだけ」「本気で想いを理解してくれるなんて思えない」そう思っていたので、東堀さんにも期待していませんでした。それなのに、東堀さんは私の想いをちゃんと受け取ってくれました。その想いに採用ノウハウを掛け合わせて、私が諦めていた、想い(VISION)に共感してくれる人財の採用にチャレンジするための求人内容を提案してくれたんです
「想い」「熱意」のある飲食正社員採用
仕事に熱意を燃やし続けるママもいるはず。
2026 年に初めて、本店のある京都から離れた大阪で新規出店をすることになりました。新しいスタッフたちが中心となる新店で「きたやま南山」が大事にしている想い(VISION)を体現するには、私たちの「想い」に共感できる人財の採用が必須だと感じていました。ただ、そのような人財には求人市場でも中々出会えない…。
そんな中で、東堀さんと相談しながら考えた打ち手は、「 時短社員」×「熱意」でした。自分では本当に時短かな~と思うこともあった内容ですが、時短社員の相談をした時に、「めっちゃ良いじゃないですか」と東堀さんが後押ししてくれまして。それも単純に嬉しかったですね。仕事への熱意を持っているにも関わらず、お子さんが小さく時短でしか働けない。そして「時短だから…」と重要な役割を任せてもらえない。そんな現状を変えたいママさんをターゲットとした採用です。今までの求人広告会社からの提案は、応募を集めるために給与を上げたり、条件を改善したり、仕事を簡単に見せようとしがちでした。ですが、この件で東堀さんと求人広告制作担当の林さんが提案してくれた内容は、時短でも、正社員。あえて求人広告には【時短でもしっかりと仕事を任せる!】という意思を記載しました。
結果として、今まで公募採用で出会ったことがないような「結婚してから制限が多く諦めていた…」と、真剣に仕事に向き合いたいにも関わらず、時間の制限によってキャリアを諦めていた熱量の高い人財からご応募を頂きました。しかも時短希望での入社でしたが、今ではフルタイム勤務に切り替えて活躍してくれています。
2026 年に初めて、本店のある京都から離れた大阪で新規出店をすることになりました。新しいスタッフたちが中心となる新店で「きたやま南山」が大事にしている想い(VISION)を体現するには、私たちの「想い」に共感できる人財の採用が必須だと感じていました。ただ、そのような人財には求人市場でも中々出会えない…。
そんな中で、東堀さんと相談しながら考えた打ち手は、「 時短社員」×「熱意」でした。自分では本当に時短かな~と思うこともあった内容ですが、時短社員の相談をした時に、「めっちゃ良いじゃないですか」と東堀さんが後押ししてくれまして。それも単純に嬉しかったですね。仕事への熱意を持っているにも関わらず、お子さんが小さく時短でしか働けない。そして「時短だから…」と重要な役割を任せてもらえない。そんな現状を変えたいママさんをターゲットとした採用です。今までの求人広告会社からの提案は、応募を集めるために給与を上げたり、条件を改善したり、仕事を簡単に見せようとしがちでした。ですが、この件で東堀さんと求人広告制作担当の林さんが提案してくれた内容は、時短でも、正社員。あえて求人広告には【時短でもしっかりと仕事を任せる!】という意思を記載しました。
結果として、今まで公募採用で出会ったことがないような「結婚してから制限が多く諦めていた…」と、真剣に仕事に向き合いたいにも関わらず、時間の制限によってキャリアを諦めていた熱量の高い人財からご応募を頂きました。しかも時短希望での入社でしたが、今ではフルタイム勤務に切り替えて活躍してくれています。
熱量の高い人財を逃がさない為に
視覚的な表現で、想い(VISION)を深く理解。
私たちは焼肉店以外に精肉店や保育園も運営していますが、求人媒体では仕様上、文字のみでのお伝えになってしまいます。そのため求職者には、面接で改めてご説明するのですが口頭のみでの説明では一本の線として「理解いただけない」「伝わりにくい」と以前から感じていました。せっかく応募してくれた意欲の高い人財に、当社の想い(VISION)を深く理解して頂くには、どうすればいいのか。
その課題への、東堀さんの提案が会社説明パンフレットでした。私自身が想いを全て伝えようとすると、相当なボリュームになってしまいます。そこを第三者の客観的な視点で
・図を併用して視覚的に伝える情報
・文章で強調して伝えるべき情報
などを整理して、面接という限られた時間の中でも当社の想い(VISION)が伝わるパンフレットを作成してくれました。ご応募頂いた熱意ある人財を逃さず、無事に採用することができました。また、既存スタッフたちが日々の業務の中で忘れがちな自分たちの役割を再確認するためのツールとしても使用しています。
私たちは焼肉店以外に精肉店や保育園も運営していますが、求人媒体では仕様上、文字のみでのお伝えになってしまいます。そのため求職者には、面接で改めてご説明するのですが口頭のみでの説明では一本の線として「理解いただけない」「伝わりにくい」と以前から感じていました。せっかく応募してくれた意欲の高い人財に、当社の想い(VISION)を深く理解して頂くには、どうすればいいのか。
その課題への、東堀さんの提案が会社説明パンフレットでした。私自身が想いを全て伝えようとすると、相当なボリュームになってしまいます。そこを第三者の客観的な視点で
・図を併用して視覚的に伝える情報
・文章で強調して伝えるべき情報
などを整理して、面接という限られた時間の中でも当社の想い(VISION)が伝わるパンフレットを作成してくれました。ご応募頂いた熱意ある人財を逃さず、無事に採用することができました。また、既存スタッフたちが日々の業務の中で忘れがちな自分たちの役割を再確認するためのツールとしても使用しています。
今後求人センターに期待すること
良い時も、悪い時も、一緒に仕事をしていきたい。
自分の考えを理解して、肯定して、その考えを実現する提案をしてくれる営業担当の東堀さん。自分の考えを整理して、求職者の心理まで考えて具体的に形にしてくれる制作担当の林さん。AI では代替できない「応募してくる人」が見える求人広告で、自分の想いも含めて伴走してくれる。そんな求人広告代理店さんは他にないんじゃないかと思ってます。
私は、求人広告費を払ってる感覚じゃなく、失礼かもしれないけど、ウチの人事にお給料を払ってる感覚に近いです。良い時も、悪い時も、会社は長く続いていくもの。私たちのお付き合いも、長く続けていきたいと考えています。そのためにも、私は私で「きたやま南山」を次の世代へしっかり引き継ぎますし、東堀さん・林さんにもその熱量や考え方を次の方に繋げてほしいです。次の方へ代々と繋がっていき、長く続けられる関係でいてほしいと思っています。
自分の考えを理解して、肯定して、その考えを実現する提案をしてくれる営業担当の東堀さん。自分の考えを整理して、求職者の心理まで考えて具体的に形にしてくれる制作担当の林さん。AI では代替できない「応募してくる人」が見える求人広告で、自分の想いも含めて伴走してくれる。そんな求人広告代理店さんは他にないんじゃないかと思ってます。
私は、求人広告費を払ってる感覚じゃなく、失礼かもしれないけど、ウチの人事にお給料を払ってる感覚に近いです。良い時も、悪い時も、会社は長く続いていくもの。私たちのお付き合いも、長く続けていきたいと考えています。そのためにも、私は私で「きたやま南山」を次の世代へしっかり引き継ぎますし、東堀さん・林さんにもその熱量や考え方を次の方に繋げてほしいです。次の方へ代々と繋がっていき、長く続けられる関係でいてほしいと思っています。