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【新人研修】採用は“入社がゴール”ではありません!定着率を高める方法

採用はなんとかできた。
しかし、入社後の育成については、
正直「現場任せ」になっている――

その結果、せっかく採用した人が、
早い段階で退職してしまう。

「現場で何か問題が起きているのではないか」
そう感じる人事担当者も、
多いのではないでしょうか。
もちろん、現場でのフォロー体制に
課題があるケースもあります。

ただ実際には、入社後に
「どんな研修を受けて、
どう育っていくのか」
が整理されていないことが、
早期離職につながっているケースも
少なくありません。

採用活動で本当に差がつくのは、
何人採れたかではなく、
「採用した人が定着するかどうか」
です。

 

弊社では、お客様企業・店舗様向けに
「新入社員研修2026」を実施予定です。
過去に実施した研修(※2023~2025年度)では、
1年目新入社員の定着率「95%」
という結果が出ています。

なぜ、
このような成果につながったのか。
採用から定着までを
支援してきた立場だからこそ
見えてきた、
新人研修で本当に大切なポイントを、
本記事でお伝えします。

新入社員研修2026年

新入社員研修_料金
 

採用は“入社がゴール”ではない

採用では、
内定を出し、承諾をもらい、
入社式を終えると
「ひと段落ついた」と
感じることも多いのではないでしょうか。

しかし、現場の方からは
次のようなお声をよく聞きます。

● 思っていたより早く退職してしまった
● 教える側が疲弊している
● なかなか戦力として育たない
● そもそも、
 どう育てればよいのかわからない


これらは、
採用そのものの失敗というより、
「入社後の設計ができていなかった」
ことが原因のケースが少なくありません。

私たちは、
企業様の採用を支援する会社ですが、
最近あらためて
採用はスタートであり、ゴールではない
ということを強く感じています。

 

採用がうまくいかない理由は、「育成」にあることも

採用活動を振り返る際、
つい次のような点に目が向きがちです。

母集団が少なかった
応募者とのマッチ度が合わなかった
内定辞退が多かった

ただ、実際にお話を伺うと、
本音としてはこんなお声も多く聞きます。

「入社後、
 きちんと育てられるか不安だった」


「現場が忙しく、
 教育まで手が回らなかった」


これは、決して特別な話ではなく、
多くの企業様が感じている
“人事あるある”だと思います。

採用が難しくなっている今、
「良い人を採る」だけでなく、
「育つ環境があるかどうか」が
企業の評価ポイントになりつつあります。

 

定着につながる新人研修には、共通点がある

これまで多くの企業様の
採用・育成を見てきて感じるのは、
定着している会社の新人研修には、
いくつかの共通点があるということです。

そのひとつが、
入社直後から
「短期間で即戦力にすること」だけを
目的とした教育を行っていない
という点です。

むしろ、

✔ 社会人としての土台をそろえる
✔ 不安やつまずきを
 早い段階で言語化できる
✔ 現場ごとに教え方がバラつきすぎない

こうした“育つ前提の環境づくり”に
力を入れています。

新人研修は、
スキルを詰め込む場というよりも、
「安心してスタートを切るための準備期間」

この考え方があるかどうかで、
入社後の定着や成長スピードは
大きく変わります。

その考え方を形にしたのが、
弊社が提供する新入社員研修です。

 

弊社が開催する新入社員研修で、大切にしている考え方

私たちが大切にしているのは、
次の3点です。


① 社会人としての土台づくり
・働くとはどういうことか
・指示の受け方・報連相の基本
・学生気分から社会人への意識の切り替え

② 早期離職を防ぐための心構え
・自分の強みと弱みを知る
・会社にあるルールの「意味」を理解する

③新人1人1人の
 パーソナリティに合った教育の準備

・自分の特徴を自分で考える
・パーソナル診断を通じて、
 自分の特徴に気づく

過去に弊社で実施した新入社員研修では、
1年目新入社員定着率「95%」
という結果が出ています。
※2023~2025年度に実施した研修

 

新人だけではない。「育てる側」も不安だ

             <イラスト>採用担当だって不安だ  


✔教え方はこれで合っているのか
✔厳しく言いすぎていないか
✔任せすぎ、放置しすぎになっていないか
✔通常業務と両立できるのか

新人研修は、
新人のためのものと思われがちですが、
実は、
育成担当者を支える仕組みでもあります。

 

【オプション】育成担当者向け導入研修も実施

そこで、育成担当者向けの導入研修も、
オプションとしてご用意しました。

内容は、非常に実務に即したものとなっています。

✔育成担当者の役割整理
✔育成の前提となる信頼関係の築き方
✔ほめ方・叱り方の考え方
✔新人のコミュニケーションタイプ
 に合わせた関わり方


実際にご参加いただいた方からは、
次のようなお声をいただいています。


「正直、
 誰からも教わったことがなかった」

「自信が持てた」

新人を育てるためには、
まず”育てる側”を支えることが欠かせません。

 

採用だけで終わらせない会社は、結果的に強い

新人が早期に離職してしまうたびに、
企業はまた一から
採用活動をやり直すことになります。


時間もコストもかかり、
現場の負担も増え、
「また育て直しか…」
という空気が生まれてしまう。


だからこそ重要なのは、
人を採った後を、きちんと設計すること
です。

「良い人を採る」だけでなく、
「育つ前提で迎え入れる」。

この考え方を持っている企業様ほど、
結果的に
・定着率が高く
・現場の不満が少なく
・採用自体もうまく回り始めています。

 

まとめ

新人研修は、
単なるマナー教育や形式的なイベント
ではありません。


✔ 新人が安心してスタートを切るため
✔ 育成担当者が一人で抱え込まないため
✔ 採用を「定着・活躍」という
 成果につなげるため


新人研修は、採用活動の延長線上にある
重要なプロセスです。

こんな段階でも大丈夫です。

まだ研修まで手が回っていない
中途採用の方も教育をしたい

何から整えればよいかわからない
自社に合う新人研修の内容を知りたい

どこまで外注すべきか相談したい
ここ数年で入社した若手にも学んでほしい



弊社では、
採用から新人研修まで
トータルでサポートを行っています。

まずはお気軽にご相談ください◎

 

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