Skip to content

【新卒採用】中小企業こそ活用すべき!新卒版ダイレクトリクルーティングについて

毎年競争が激化する新卒採用。
「母集団が集まらない」
「早期離脱が止まらない」…
そんな悩みを抱えていませんか?

そこで注目されているのが
“新卒版ダイレクトリクルーティング”です。
この記事では、基礎知識から
成果を出すポイントまでご紹介します。

中小企業こそ活用すべき!新卒版ダイレクトリクルーティング

📌 この記事を3分で読む / 記事の要点

 

●ダイレクトリクルーティングは、
企業側から学生に
直接アプローチできる“採用手法”

 

●新卒採用は今、
「待つだけ」では出会えない時代。

 

●特に中小企業は
「知られていない」だけで
候補から外されやすく、
伝え方・出会い方で
大きく損をしているケースが多い。

 

●実は学生の約7割は、
もともと志望していた業界とは
違う業界に就職している
というデータも。

 

●ダイレクトリクルーティングの
企業利用率は、まだ約10%。
今後の普及が見込まれる中、
今は“先行者メリット”を取りやすいタイミング。

 

本記事では
「なぜ今、新卒版ダイレクトリクルーティングなのか」
「中小企業こそ向いている理由」
「成果を出している企業の共通点」
を、データとあわせて解説しています。

「もっと詳しく知りたい」
という方は、下記のボタンをクリック。
あなたの会社に合ったプランをご提案します。

※記事を続けて読みたい方は
下へスクロール

 

 

新卒版ダイレクトリクルーティングとは?

従来の新卒採用は、
ナビサイトに掲載して“応募を待つ”
合同説明会で“出会いを待つ”
という「待ち」の採用が中心でした。

一方、
新卒版ダイレクトリクルーティングは
企業が学生を
“直接探し、アプローチできる”
採用手法。

活動を始めたての学生
興味が自社とマッチしそうな学生
ナビサイトでは出会えない層

などに企業側から能動的に接触できます。

 

“待つだけ”では採用できない時代

中小企業の人事担当者の多くが、
次のような悩みを抱えています。

・求人を出しても応募が少ない
・ 大手に学生が流れてしまう
・そもそも母集団が作れない
・インターンで接点を作れない

少子化が進み、新卒採用は
待つだけでは採用できない時代
になりました。

 

【参考】大卒の求人倍率

2023年卒以降、5,000人以上企業を除く
全従業員規模で
大卒求人倍率が1倍を超えている。
2026年卒も従業員規模の小さい企業ほど
求人倍率が高く、採用難度も高い状況

【出展】第42回 リクルートワークス研究所大卒求人倍率調査(2026年卒)

 

大卒の求人倍率(中小企業)
 

なぜ“待つだけ”ではダメなのか

新卒採用は
「早期化・多様化」が一気に加速

最近の新卒採用では、
以下が当たり前になっています。

・早期インターンへの参加
・内定獲得の早期化
 (3月時点で既に内定獲得率が4割超※1)
・SNS・DM・ダイレクトリクルーティング
 など、学生との接点が多様化
・学生一人ひとりの
 「企業選びの軸」が細分化

その結果、
「ナビサイトに掲載して待つだけ」
の採用では、
学生と出会えるチャンス
そのものが減少しています。

※1 【出展】リクルート 就職みらい研究所調べ
 

特に中小企業が直面する課題

この変化は、特に中小企業や
ベンチャー企業にとって深刻です。

●企業名を知られておらず、
 そもそも検索されない

●大手企業に情報量・露出量で
 負けてしまう

●業界イメージや先入観から、
 最初から選択肢に入らない

つまり、
「良い会社かどうか」
を知ってもらう前に
候補から外されてしまう
ケースが多いのです。

 

それならどれを使っても同じでは?

⇒いいえ

実はダイレクトリクルーティングを
利用している約7割の学生が
もともと「志望していた業界」とは
異なる業界に就職しているという
データが出ているのです。

※【出展】OfferBox 2023年卒利用実績データより

 

「知られていない=魅力がない」ではない

実際には、
仕事内容が面白い
若手が活躍できる
成長スピードが早い
といった魅力を持つ企業ほど、
“伝え方”と“出会い方”で
損をしているケースが少なくありません。

だからこそ今、
企業側から学生に直接アプローチし、
認知と理解を一気に深める採用手法が
必要とされています。

 

今が狙い目!利用率はまだ「10.3%」

現在のダイレクトリクルーティング
(=逆求人型)
の利用率は10.3%

【出展】マイナビ2024年卒企業新卒採用活動調査

 

今年の採用活動において実施した「採用手法」(複数選択)

しかし下図より、
2021年卒の採用活動から
徐々に増加していることがわかります。

中途採用市場に比べると
普及率がまだ低いですが
今後どんどん普及していくことが
予測されます。

【出展】マイナビ2024年卒企業新卒採用活動調査

 

【図】今年の採用活動において初めて実施した採用手法(複数回答、上位抜粋)
 

成果を出すコツ

ただ送るだけでは効果は出ません。
成功している企業は以下を徹底しています。

① スカウト文を「量産しない」
学生が読んでいるのは
“自分宛てかどうか”。
その一文が返信率を大きく変えます。

② 返信がきたら24時間以内に対応
学生は複数企業とやり取りしているため、
スピード命です。

③ カジュアル面談で“関係”を作る
一次面談前に会っておくことで、
辞退が大幅に減る傾向があります。

 

おすすめの媒体

オファーボックス ※ロゴ-logo※

OfferBox(オファーボックス)がおすすめ!

●26年卒の学生登録数23万人※1
●オファー開封率82%※2
●登録学生の質が高い

※1_2025年11月末時点の登録数
※2_OfferBox 2023年卒利用実績データより
  プロフィール入力率80%以上の学生より

 

OfferBoxは中小企業におすすめ

採用課金型のため、初期費用リスクが低い
 スカウトを送っても、
 採用に至らなければ費用は発生しません。
 (内定後に辞退された場合も全額返金)

 

リスクなく挑戦できる
 認知度の高い企業が並ぶ掲載型媒体と違い、
 「掲載して終わり」にならず、
 能動的に学生へアプローチできます。

オファーが埋もれにくい
 学生は受け取れるオファー数が
 決まっているため、
 1通1通にしっかり目を通してもらいやすい仕組みです。

 

 

まとめ

新卒採用担当

「新卒採用を始めたい」
「ダイレクトリクルーティングに興味はあるけれど、不安も多い…」

そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度ご相談ください。

 

弊社(求人センター)には、
新卒採用に特化した専門チームがあり、
●媒体選定
●スケジュール設計
●運用
●改善
など、新卒採用に関わる
あらゆるご相談に対応しています。


また、新卒採用に限らず、
中途・アルバイト・パート採用など、
採用に関することなら
どんな内容でもご相談可能です。

「何から始めればいいかわからない」
「今のやり方が正しいのか確認したい」
そんな段階でも問題ありません。

まずはお気軽に、お問い合わせください。