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【Indeed×求人ボックス併用】最小限の手間で採用の幅を広げる方法

Indeed PLUSを活用した採用が
一般化する一方で、
さらなる母集団形成のために
複数媒体の併用を
検討する企業も増えています。

求職者は複数の求人サイトを
使い分けて仕事を探すため、
利用媒体の違いによって
求人が届いていない層も存在します。

Indeed PLUSに求人ボックスを
組み合わせることで、

これまで出会えていなかった求職者に
アプローチできる可能性があります。

本記事では、人事・採用担当者向けに、
求人広告代理店である弊社の視点から、
Indeed×求人ボックス併用の考え方と
具体的な活用方法をご紹介します。

IndeedPLUS×求人ボックス

 

採用活動は「広げすぎず、狙いを広げる」

求職者の仕事探しは、
1つの媒体だけで完結するものではなく、
利用する媒体によって応募層も変化します。

例えば求職者は、
検索エンジン・求人アプリ・比較サイト
など、
複数の動線を行き来しながら
応募先を探しています。

そのため、
「今の媒体で成果は出ているが、
 取りきれていない層にも
 アプローチしたい」
と感じる企業様も少なくありません。

一方で、やみくもに
採用チャネルを増やしてしまうと、
・媒体管理が煩雑になる
・原稿修正の手間が増える
・効果検証が難しくなる
といった負担が生まれます。

そこで重要なのが、
“広げすぎずに、狙いを広げる”
という考え方です。
役割の異なる媒体を組み合わせることで、
管理負担を増やさず
接点だけを広げることができます。

弊社では、
Indeed PLUSを主軸にしながら、
求人ボックスを併用する
というご提案をしています。

 

IndeedPLUSと求人ボックスについて

※各媒体の詳細については、
以下のページをご参照ください。

 

求人ボックスは「Indeed PLUSの補完」として使える

求職者は1つのサイトだけで
仕事を探しているわけではなく、
利用する媒体によって
接触できる層が変わります。

求人ボックスには、
さまざまな使い方がありますが、
Indeed PLUSの補完として
活用することで、採用の幅を
無理なく広げることが可能です。


例えば、次のような活用が考えられます。

Indeed PLUSとは異なる
 ユーザー層へアプローチできる。

年齢や属性を絞り、
 少額予算でも有効応募者に上位表示。

求人ボックス独自のレポートを活用し、

 (人気ワードなど)
 Indeed PLUS原稿の改善に活かす。

 

 

注目ポイント① サイトユーザー重複率は約50%

Indeedと求人ボックスのユーザーは、
約50%が異なるユーザー層※1
とされています。
そのため、
片方では応募ゼロでも
もう片方では応募が出るケースがあります。


つまり併用することで
これまで接点を持てていなかった
求職者にも求人を届けられます。 

応募の“間口”を広げるイメージです。

 【出展】※1 Similarweb による

 

注目ポイント② 求人ボックスならではの強み

低予算でも“狙った配信”ができる

求人ボックスもIndeed PLUSと同様、
クリック課金型のため
少額から運用をスタートできます。

さらに
・スケジュール別配信
・注力キーワード設定
・注力ユーザー設定
・配信抑制設定
といった細かな調整が可能です。 


これにより、
「若年層を強化したい」
「女性応募を増やしたい」
「特定条件の応募を抑制したい」
といった
ピンポイントな運用が可能になります。

Indeed PLUSで母数を確保し、
求人ボックスで偏りを調整する、
という役割分担ができます。

 

Indeed PLUSの原稿をそのまま活用できる

媒体を増やす際に懸念されるのが、
「手間が増えるのではないか」
という点です。

求人ボックスでは、
Indeed PLUSの原稿を

クローリング掲載(転載)
することが可能なため、

新たに原稿を作成する必要はありません。

そのため、媒体を追加しても
運用負担が増えることはありません。

「媒体を増やす=作業が増える」
というイメージを持たれがちですが、
実際には最小限の手間で併用できます。

 

まとめ

Indeed PLUSを主軸にしながら、
求人ボックスで接点を補完する。
そのような役割分担で併用することで、
採用の幅を無理なく広げることができます


重要なのは、
「媒体を増やすこと」ではなく
「意味のある併用」をすることです。

どの条件で併用すべきか、
どこまで予算をかけるべきかは、
企業様の採用状況によって変わります。


例えば、次のような状態であれば
併用を検討する余地があります。
・応募はあるが採用につながらない
・同じ層からの応募に偏っている
・予算を増やさず母集団を広げたい


Indeed PLUSをご利用中の企業様からも、

求人ボックス併用の
ご相談が増えています。

「自社の場合はどうだろう?」
と感じられた際は、
お気軽にお問合せください。

 
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