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【採用トレンド】アルバイト採用が活発化。Job Boost導入初速も公開!


アルバイト・パートの採用活動が、じわじわと活発化しています。

マイナビが2026年5月に発表した
最新調査(2026年3〜4月対象)によると、
非正規雇用の採用活動実施率は24.9%。
前年同期比で2.2ptアップしています。

アルバイトに絞ると、新規採用率が15.8%と、
過去1年でいちばん高い水準になっています。

つまり、
「採れている企業は、ちゃんと動いている」ということ。

裏を返せば、今動いていない企業は
じわじわ遅れをとっているかもしれません。

この記事では、最新データから今の採用市場をざっくり整理しながら、
今注目されているIndeed PLUSの新機能
「Job Boost(ジョブブースト)」についてもご紹介します。

【採用トレンド】アルバイト採用が活発化。Job Boost導入初速も公開!

 

📌 この記事を3分で読む / 記事の要点

【結論】

アルバイト採用は、今かなり動いています。

マイナビの最新調査では、
アルバイトの新規採用率が
過去1年で最も高い水準になりました。

採用に動く企業が増えるほど、
求職者を取り合う競合も増えます。

だからこそ、求人内容を整えるだけでなく、
「見てもらう工夫」も大切です。

【この記事でわかること】

・アルバイト採用市場の今の動き
・業種によって違う採用の温度差
・応募が少ない求人に起きていること
・Job Boostが選択肢になるケース

最新データをもとに、
今の採用市場をわかりやすく整理します。

※記事を続けて読みたい方は下へスクロール

 

 数字で見る、2026年春の採用市場 

📊 採用市場のポイント

非正規雇用
採用活動実施率

24.9%

前年比 +2.2pt

アルバイト
新規採用率

15.8%

過去1年で最高値

採用必要数を
確保できた企業

66.6%

前年比 +8.0pt

非正規雇用の採用活動実施率は24.9%。前年比2.2ptアップとは何を意味するのか

マイナビの最新調査(2026年3〜4月)によれば、
非正規雇用全体(アルバイト・派遣社員・契約社員・嘱託)の
採用活動実施率は24.9%でした。

直前の26年1〜2月と比べると1.2pt減で、
すこし落ち着いた感じはあります。

しかし、前年同期(25年3〜4月)比では2.2ptのプラス。
全体として採用への動きは、まだまだ高い水準です。

採用活動をしている企業が増えている=求職者の取り合いも激しくなっている、ということ。

のんびり待っていると、じわじわ埋もれていくリスクがあります

アルバイトの新規採用率が過去1年で最高水準に

特に注目したいのが、アルバイトの新規採用率です。

2026年3〜4月は15.8%。
直近1年の調査の中で、これが最高値です。
前月比で2.0pt増、前年同期比でも0.7pt増でした。

「動いた企業が、実際に採れている」という流れが見えてきます。

裏を返すと、
採用に動いていない・動き方が弱い企業は、
この波に乗れていない可能性があります。

 

業種で違う、採用の温度差

アルバイトの新規採用率が過去1年で最高水準に

業種別に見ると、温度差がよくわかります。

業種 採用活動実施率
飲食・宿泊 50.0%(前月比 +7.0pt)
医療・福祉 35.4%
小売 31.3%

飲食・宿泊は「2社に1社が今まさに採用中」という状況。
同業他社と求職者を取り合っている、まさにそんな市場です。

不足感は緩和傾向。でも油断できない理由

一方で、2026年3〜4月のアルバイトの「不足感」は35.3%で、
2期連続で減っています。

「採りやすくなった?」と思いたいところですが、
ちょっと待ってください。

業種別に見ると、
医療・福祉は46.5%、飲食・宿泊も45.5%。
まだ半数近くが「人が足りない」と感じています。

不足感が下がってきたのは、採用が進んでいる企業が出てきたから。

「先に動いた企業が、先に採れた」という構図です。
積極的に動いている企業が、求職者を先に確保していっている、
そういう流れになってきています。

つまり、今動くかどうかが、半年後の採用結果を分けます。 

 

採用が増える=競合も増える

「採れた」企業と「採れなかった」企業の違いは何か

採用に必要な人数を「確保できた」と答えたアルバイト採用企業は66.6%(2026年3〜4月)。

前月比3.4pt増、前年比8.0pt増と、採用成功率は上がっています。

では、残り33%以上はなぜ採れなかったのか。

その理由のトップは、「応募が少なかった」(68.8%)。

求職者が動いていないわけではありません。
応募が来る求人と来ない求人の差が、開いてきているんです。

「応募が少なかった」が断トツ1位である理由

「応募が少ない」という課題、裏を返すと
「もっと見てもらえれば、もっと応募につながるかもしれない」
ということでもあります。

応募が来る求人と来ない求人の差は、
これからさらに広がっていく可能性があります。 

採用を実施した理由(複数回答)で見ると、
アルバイトのトップは「正規社員の採用ができないため」(31.0%)。
要員補充が中心ではありますが、
「専門能力や技術を持つ人材を獲得したい」という回答が
前年比3.5ptと最も伸びています。

単純な穴埋めだけでなく、
「ちゃんと合う人に来てほしい」というニーズが増えてきています。

採りたい人材が明確になってきているからこそ、
その人に届く見せ方・届け方が、より大事になっているんです。

 

「Job Boost」も選択肢のひとつに

Job Boostで何が変わるのか(3行でざっくり)

ここまでのデータを整理すると、今の採用市場のポイントはこうです。

✓ 採用に動く企業は増えている
✓ アルバイトの新規採用率は過去1年で最高水準
✓ 「応募が少なかった」企業も多く、
見てもらえるかどうかで結果が変わってくる

こういう状況で使える手のひとつが、
Indeed PLUSの新機能「Job Boost(ジョブブースト)」です。

2026年6月にβ版リリース予定の新オプション。
3つの機能で求人が「見てもらえる機会」を増やします。

【Indeed Job Boost】の3つの強化機能イメージ画像

※クリックで拡大

スマホから応募するアルバイト・パート採用との相性がよく、
飲食・宿泊・小売などの業種で効果が出やすいと考えられます。

アルバイト採用との相性がいい理由

採用不足の理由No.1が「応募が少なかった」であることは、
さっきお伝えした通りです。

Job Boostはまさに、
「そもそも求人が見られていない」という問題に
直接アプローチするオプション。

こんなケースで特に相性がいいとされています。

✓ 急な欠員が出た
✓ 新店舗のオープニングスタッフを集めたい
✓ 飲食・宿泊など競合が多いエリアで埋もれてしまっている

実際、こんな結果が出ています

実際、2026年6月に導入した企業様では
すでに応募単価(CPA)の改善が出はじめています。

飲食キッチンで79%、倉庫内軽作業で87%、
4tドライバーで80%など、 
業種を問わず効果が出ています。

JobBoost初速画像

※クリックで拡大

詳しい機能・料金・設定方法は、
弊社の解説ブログにまとめています。ぜひあわせてどうぞ。

 

まとめ|求人内容と露出、どちらも大切

今回のマイナビ調査から見えてきたこと、まとめます。

✓ 非正規雇用の採用活動実施率は前年比2.2pt増(24.9%)
✓ アルバイトの新規採用率は過去1年で最高の15.8%
✓ 飲食・宿泊は採用活動実施率50%と、業種内の競争が激しい
✓ 採用できなかった理由の第1位は「応募が少なかった」

採用が活発になっているということは、
「動いている企業が先に採っていく」市場になってきている、
ということです。

求人の内容をしっかり整えつつ、見てもらえる仕組みも一緒に考えていく。

今のアルバイト採用には、その両方が必要です。

 ※本記事は、マイナビキャリアリサーチラボ「非正規雇用の採用状況調査 2026年3〜4月」をもとに作成しています。グラフ・図表は同調査資料を引用・参考にしています。 

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