
当社でも「Indeed PLUS」を利用されるお客様も増え、
「Indeed」の仕組みを理解頂いてる方が増えてまいりましたが
「Indeedエントリー」という言葉はご存じてしょうか?
「Indeedエントリー」とは
【概要】
求職者がIndeed上で簡単に
素早く求人に応募できるための機能です。
< 求職者目線のメリット >
「Indeedエントリー」対応した求人の場合、
求職者がIndeedに登録済み履歴書情報などを
利用し、入力の手間を最小限に
簡単&スグ応募できるようになります。
< 企業側のメリット >
・入力の手間による応募直前の離脱者を減らせる
・応募者の詳細な履歴書情報を得やすくなる
・統一されたフォーマットで応募者を管理できます。
当たり前のように感じますが
実は、2025年3月時点で、
まだ「Indeedエントリー」に
対応していない求人も掲載されております。
そもそもIndeedの掲載方法には
いくつか種類があり、
【A】 Indeedへ直接求人原稿を投稿する。
【B】Indeed対応したホームページに
掲載されている求人情報が自動掲載される。
この2種類がございました。
※2025年3月時点
【A】の直接利用している方は特に変化はなく、
引き続き利用頂けますが
今回で言うと、
【B】の「Indeed対応したホームぺージ」の
定義が変わる事になり、
2025年7月1日を目処に
一般的な企業が作成したホームぺージは、
この定義に当てはまらなくなります。
7月1日以降は
「認定ATS」と呼ばれるシステムを利用した
求人情報だけが掲載される形に変化致します。
そもそも「ATS」とは?
「Applicant Tracking System」の略称で
採用業務を一元管理できるシステムです。
ATSには様々な種類があり、
それぞれ強みを持っておりますが、
求人頻度の高い企業様が
こぞって導入しようとするのは
ATS導入には以下のようなメリットがございます。
■ATSの主な機能
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求人作成・掲載・管理
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応募者情報の一元管理
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選考プロセスの進捗管理
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面接日程の調整
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内定者フォロー
■ATS導入のメリット
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採用担当者の業務負担を軽減
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応募者対応のスピードアップ
-
複数の求人メディアを一括管理
-
採用活動の効果分析が可能
HP機能を持ち求人情報を掲載し、
色々な求人メディアの応募者情報を
一カ所で管理できる為、
漏れがなくなり効率化。
ATSによっては応募者の面接予約まで
自動取得してくれるものもございます。
この中で
今回「Indeedエントリー」の変化により
「HP機能を持つATS」のうち、
【 認定ATS 】と認められる
ATSの情報だけが掲載されるように変化します。

つまり一般HPだけでなく、
2025年7月以降は、Indeedに求人情報が転載されない
ATSが発生してしまいます。
ちなみに認定ATSとは
Indeedが公式に認定したATSで、
Indeedとの高い互換性と機能性を持つシステムで。
認定ATSの特徴
などの特徴を持っています。
利用中のATSは大丈夫?
弊社からご案内しているATSは
基本、認定ATSをご案内しております。
以下は認定ATSですので
ご安心してご利用下さい。
■無料のシンプル機能ATS&スカウト機能が使える
・AirWORK採用管理
■低コストで一括投稿やマルチ機能を網羅
・トルー
■HP機能と応募管理を別々で契約可能
・ジョブギア
■応募者情報の取込機能や、応募者自動対応まで高機能ATS
・ファインドイン
などは認定ATSとして
ご利用いただけます。
自社が利用しているシステムが認定ATSなのか?
確認したい場合は以下リンクより
Indeedのサイトを参照下さい。
認定ATS一覧ページ
また認定ATSを使いながら、
応募者対応を効率化する為の以下のツール等もご提案可能です。
■応募者対応として面接予約までを自動化
・リクラク
■圧倒的連携媒体数とATSの応募者情報をまとめて管理
・RPM
ATSを導入することで、
採用業務の効率化に興味がある方は
以下エントリーフォームへご入力お願いします。